2015年7月18日

GINZA

「Lesca Lunetier」
『乳白色の白』を生み出す道具

銀座店 「Lesca Lunetier」 フルラインナップオーダー会

この度、7月18日(土曜日)〜7月27日(月曜日)まで
銀座店のみ『「Lesca Lunetier」のフルラインナップオーダー会』を行います。

今回、レンズなどもミラーレンズなど様々なシーンで対応出来る様、各種取り揃えております。
少量ではありますが、ヴィンテージラインは限られた数量のみになります。

「Lesca Lunetier」 希代の偉人達が愛した道具①

Lesca Lunetier

紀元前からの道具

眼鏡の歴史は古く、紀元前古代ローマ時代には既に元となる眼鏡の形状が含まれており、16世紀には今の眼鏡の原型になっています。
その中で、時代や風土によって様々な進化を遂げている道具となります。

Lesca Lunetier

カルティエのオーダーとして

そんな中でも、希代の偉人達が愛した道具、「Lesca Lunetier」(レスカ ルネティエ ) は、カルティエのオーダーを請け負っていたのが始まりです。

Lesca Lunetier

著名人に愛された眼鏡

その後、ル・コルビュジエがデザインし、自身のアイコンともなったメガネ『La Corb’s』
社会派映画監督かつ俳優でもあるのスパイク・リーが愛用していたモデル『Pical』
アメリカンモダニズムを代表する建築家フィリップ・ジョンソンの『Phil』などを手がけました。

「Lesca Lunetier」 希代の偉人達が愛した道具②

Lesca Lunetier

藤田嗣治(Léonard Foujita)

そんな偉人達の中で、ひときわ異彩を放っているのが、École de Paris を代表とするモディアーニやシャガールと並び評され、フランスで最も有名な日本人である藤田嗣治(Léonard Foujita)。
彼も、『G.Burt』の愛用者の一人です。

Lesca Lunetier

モードファッションの先駆け

日本画の伝統技法を用いて、乳白色と呼ばれる独特の肌の色・質感を表現し全く新しい画境を切り拓いています。
藤田が作り上げる洗練させるセンスが、Jil Sander や Christophe Lemaire などのモードファッションに数多くインスパイアされています。

オーダー会詳細

どうでしたか?
眼鏡は道具としてだけでなく、その人の “個性” を演出してくれます。
眼鏡をアイウェアとして捉え、そこから服のコーディネートという順番があってもいいのではないでしょうか。
カセドラルではアイウェアのみならず、そこからのトータルコーディネートまでサポートいたします。
お気軽にご参加くださいませ。

【期間】
7月18日(土曜日)〜7月27日(月)
【お問い合わせ先】
銀座店 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1
03-6264-4533
post3@cathedral-oj.jp

気軽にご相談ください

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在庫や入荷の状況も、なるべく分かりやすくご説明させていただきます。


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