2017年8月11日

CATHEDRAL

「This is OPUS JAPAN」
OPUS JAPAN オーダー会

OPUS JAPAN

This is OPUS JAPAN

きっかけは一枚の写真。
その古いモノクロ写真の紳士が着ているスーツ…なんだか違和感。
でも、理想に近いものを感じたのが全ての始まり。

タイドアップしてちゃんと着ているのに、生地はヨレヨレ。
おまけに超ハイウエストでパーツバランスもやたら低い。
見れば見るほど現代の物とは違うバランスで構成されていた。

当時…8年くらい前かな? Geoffrey B.Small に出会う前の私は、PAUL HARNDEN、Carol Christian Poell、C-DIEM 等の、所謂アルティザン系ブランドのパワーピースに少し疲れてきて、もう少しナチュラルで、大人っぽくて、今の自分の生活に馴染む服を探していた。

今は少しだけ既製品もやってる「OPUS JAPAN(オーパスジャパン)」ですが、元々は「探して無いなら作ればええやん。」という職権乱用、私利私欲、思考から産まれた「自分達が欲しい服を作る為に産まれた、少数精鋭の日本の職人達」の事。

欲しい物は基本的に世界中から探してくるけど、理想が高ければ高いほどそうそう出てくるもんじゃない。
作りたい物が出てくる度に、関係する人や職人達が自然と増えていったんです。

当時の自分はまだ少しブランドに依存していたかもしれませんが、一枚の写真がきっかけで理想を追う妥協できない体に…どうせ作るならとことんやるのは自分では良い癖だと思っているから、自分の為ならどこまでも頑張れました…

自分で選んだ素材で体に合わせて作った服の気持ち好さを知る度に「既製服に体を合わせる」という思考は薄くなってきて、サイズに対する考え方も変わってきた。
修理でもっていけるカスタムの限界や、数値的な適正範囲も自然と身に付いてきた。

「服を知る」という事と「ブランドを知る」という事は全く別で、ブランド力やトレンドとは違う審美眼を養うという事だと思います。
ファッションビジネスをしている以上はどちらも大事な事だけど、素材や設計、見えない(見せたく無い)部分が見えるという事は違う価値観が見えるかも、という事。
死ぬほどチョイスがある今のファッション、振り回されないためにそれが必要なのかもしれませんね。

あの時、必死で職人探しをしてなかったら未だに服では無く、ブランドを語っていたかもしれません。

「OPUS JAPAN」のオーダーメイドは、スーツやシャツと言ったトラッドアイテムだけではありません。
物欲の固まりと化した私とスタッフ達、変態のお客様達が納得いくまで作り込んだアイテム、その全てが作例です。

「OPUS JAPAN」は、デザインチームではありません。
完全分業の職人のチームです。

オーダー内容に応じて、必要なメンバーで動きます。

1枚の写真からイメージを膨らませて、、

今は亡きデザイナーの服を、、

あの時買い逃した服を、、

     

作りたいものは人それぞれ。

是非「OPUS JAPAN」へご相談下さい。

OPUS JAPAN オーダー会詳細

OPUS JAPAN

ゼロから作るフルオーダーと、私達が作成したオススメのサンプルから仕様やサイズをカスタムするセミオーダーがございます。

・対象アイテム
レザーウェア、レザーバッグ、レザー小物、ジャケット、コート、パンツ 、シャツ等
お気軽にご相談下さい。

・オーダー会期間
8月11日(金)〜8月14日(月)
(期間外も随時お受け出来ますが、一括仕入れができない素材はプライスが若干高くなる場合がございます)

全国通販対応いたします

サイズ・素材感・コーディネイトなど、商品に関するご質問は下記よりお気軽にご相談くださいませ。
在庫や入荷の状況も、なるべく分かりやすくご説明させていただきます。


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