2016年9月5日

GINZA

山内
2016AW
「読書はお好きですか?」

山内
2016AW

もう夜の風が秋を感じさせてくれますね。

そんな季節の移り変わりを感じる今日この頃。

山内より2016AWのデリバリーがありました。

僕はこの季節になると無性に読書がしたくなります。

夏の慌ただしさも落ち着き、ゆっくりと自分の時間を楽しみたいんだと思います。

今回の山内のセットアップは強然ストレッチポンチを使用しており、肩肘張らずにさらっと羽織れるまるでカーディガンのような仕上がりです。

ストレッチが効いておりしっかりと体にフィットしてくれるので、これを着て読書をしても肩が凝りません。

そして、「山内」の定番として、オールシーズン提案している有松塩縮加工のリネンシャツです。

独特なシワ感は、※有松絞りの技術を取り入れた塩縮加工により生まれます。
(※有松絞り 日本の伝統工芸に指定される、名古屋の有松発祥の絞り染めの名称)

前シーズンはバンドカラーのみの入荷でしたが、今回はレギュラーカラーのタイプの入荷です。

少し袖や見頃にゆとりがありまさに丁度良いシャツです。

2枚仕立てになっており肌に当たる面にはコットンキュプラを使用しているため着心地もさらりとしていて気持ち良いです。

セットアップ

山内

ジャケット

品番: 1617a34

Material: 表– 綿85%/ナイロン12%/ポリウレタン3%、袖裏– 綿72%/ポリエステル28%

Color: navy,black

Size: 2,3,4

Price: ¥58,000(+税)

山内

パンツ

品番: 1617a66

Material: 表– 綿85%/ナイロン12%/ポリウレタン3%、袖裏– 綿88%/ポリエステル12%

Color: navy,black

Size: 2,3,4

Price: ¥37,000(+税)

ジャケットは、一枚仕立てで袖裏のみの仕様。
カーディガンのように羽織れるアイテムをイメージして、前のポケットは縫い目を利用したシームポケット。
前ダーツもなしでシンプルなデザインです。

パンツは、裏に保温性の高い起毛素材をあてた二重仕立てにしています。
ジャケットと合わせ柔らかいイメージで、ウエストはゴムとコードの仕様にしました。
このパンツは毎シーズン作っている定番の形ですが、この生地で仕立てると今までのモノとは雰囲気が全く変わり、こちらも今の気分によく合います。

ジャケット、パンツ共に、どちらも少しタイトなシルエットですが驚く程動きについていくストレッチ性がありますので、ストレスを感じず着用して頂けると思います。






シャツ

山内

シャツ

品番: 1617a41

Material: 表– 麻50%/綿50%、袖裏– 綿50%/キュプラ50%

Color: white,black,navy,green

Size: 2,3,4,5

Price: ¥35,000(+税)

使用する生地を有松の職人さんが一つずつ塩縮液につけ込み、風合いを見ながら微妙に液の濃度を変化させ、絞りを加えながら加工していきます。
塩縮液は強アルカリ性ですので、中和作業をして、何度も洗いをかけて、風合いを増していきます。 出来上がった生地は、縦横約70%も縮まり、本来シャツを作るために必要な生地分量の約3倍生地を使用します。
使用出来る箇所の縮みを見ながら1着ずつ、1パーツ、1パーツ裁断していきます。
裁断されたパーツの裏全てに、滑りの良いキュプラの綾織り生地をあてる2重仕立てにすることより、シワにより動きの出た生地のサポートとなります。
裏打ちされたパーツを縫い合わせ、3mm厚の本白蝶ボタンを取り付け、ようやく1着のシャツが完成します。
有松の塩縮という技法は、もともと和服で使用されていたものですから、完成したシャツはどこか「和」を感じさせ、「山内」の定番として一番しっくりくるアイテムになりました。

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