2015年8月22日

SENBA

期間限定「OPUS JAPAN」オーダー会
おすすめその2

1枚仕立てのコート・ジャケット

“OPUS JAPAN”オーダー会、開催中です!
この期間にしかご用意できない、着数限定の素材・モデル、当店のオーダーシステムを全て対象としたオーダー会です。
コート、スーツ、ジャケット、シャツ、レザーブルゾン、レザーシャツ、レザーBAG、ビルフォード、コインケース…etc。


そんな中、今回のおすすめは当店のメインオーダーでもあるレザーウェアと限られた職人にしか出来ない1枚仕立てのコート・ジャケット。
昨日の「おすすめその1”レザーウエア”」に引き続き、おすすめその2「1枚仕立てのコート・ジャケット」のご紹介です。

“1枚仕立てのコート・ジャケット”とは?


からげ仕上げ、毛抜き等の色々な名称がございますが、2枚の生地を合わせて作ったリバーシブル素材(リバークロス)を剥がし、剥がした生地の間に
生地を差し込んで縫い上げていく仕上げのことです。
ただ剥がして挟んで縫うだけ…と言葉では簡単な作業に思えますが、その作業がなんせ手間がかかるのです。
手間がかかるということは、制作出来る職人が限られてくるということ。
量産のためには機械で剥がすのですが、その機械をほとんどの縫製工場は持っておりません。
世界中で私の知っている限りですが、中国・韓国…1、2社、イタリア…知ってるところで5社、国内…2社、くらいしか存在しません。

オリジナルマシーンによるこだわり

OPUS JAPAN

私達の製品を手掛ける職人は、自分達で改良したマシーンを使用しています。
本物の1枚仕立てで作られたコートは、大手では¥60〜70万の価格が付けられています。

OPUS JAPAN

製品を作れるところが少ないため自然と生地自体も少ないので生地の制作にも手間がかかる。
剥がした7mmの幅を閉じるのは全て手作業。
気の長くなる作業を仕上がりまで1人の職人さんが仕上げて行きます。

OPUS JAPAN

負荷が掛かり、強度がいるところだけミシンを使います。
適材適所で、ハンドとミシンを使い分けることのできる熟練の職人技です。

OPUS JAPAN

当店の職人は、中学生からフルーオーダースーツの職人として修行し、その道50年。
現在、日本で消えて行く伝統技術を守りたいという思いから、1枚仕立てを専業としています。

マスターピース 通称”KARAGE”

マスターピース。最後のコート。
“OPUS JAPAN”では、通称”karage(カラゲ)”と呼んでいて、昨年から人気コートです。

リバーシブル縫製とも言われますが、その軽さは、“生地次第では世界で最も軽く暖かいコート”をめざし職人さんと開発したものです。
カラゲ仕立てのコートはフルハンドでのリバーシブル縫製です。
縫製をお願いしているのはリバーシブル縫製専門の日本の職人です。
先ほども書きましたが、日本でこの技術もっているのは2社しか無く世界的にみても数社のみの失われつつある技術です。
効率化を求め、マシンでやる様になって来ているが現状なんです。
依頼している職人は、政治家の先生のコートもこなすゴッドハンドですが、正直シルエットが完全に昭和(おじさま)な感じでした…。
そこで型紙からの作成となった”KARAGE”コートは、オーセンテックな部分も残しつつ現代的なマスターピースとして生まれました。

最高の生地をご用意いたしました。

OPUS JAPAN

生地は専用のリバース縫製が可能な生地(2枚の生地を点で縫い付け一枚にしている専用生地)を各種取り寄せております。
空気をはらんだカシミアやウールは羽の様に軽く、柔らかなシルエットを生みます。

OPUS JAPAN

中にスーツも着れますのでビジネスでもいけますし、インナーダウンを着てスエットでスニーカーなんてのもいかがですか?
サイズゲージを着用して頂き細かなサイズ調整をいたします。生地のバリエーションも各種揃えております。

OPUS JAPAN

価格・納期

¥200,000〜(+税)
ご注文頂いてから、およそ60日でのお渡しとなります。

気軽にご相談ください

サイズ・素材感・コーディネイトなど、商品に関するご質問は下記よりお気軽にご相談くださいませ。
在庫や入荷の状況も、なるべく分かりやすくご説明させていただきます。


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