2017年9月6日

UMEDA

Acoustic Line
ピュアチタンが奏でる生鳴に鯖江の意地感じた

Acoustic Line

     

アコースティックギターは生鳴りで表現する楽器。
ピアノ、ドラム、ベースなど他の楽器とセッションする時は音を増幅させる必要がある。

当店の世界中の名品、リアルヴィンテージ、名だたる職人達とセッションするには、鯖江の眼鏡じゃ、、そう思ってた。

当店の眼鏡やサングラスのラインナップには既に素晴らしアイテム達が鎮座しています。
「lunor」「the spctacle」「lesca」、、他のアイテムとのバランスを考えても客を魅了するには相応の物を見せる必要があるのはわかっています。

この眼鏡は、”日本製”です。
日本には眼鏡を語る上で特別な地区、みなさんも御存知だとは思いますが福井県の鯖江には眼鏡を作る上で必要な物が全て揃っています。
そう、センス以外の全てがあると思っていました。
雪深い地域では厳寒期の仕事として家内製の仕事が寝付く事はよく聞きます。

「アコースティックライン」のファクトリーは、昭和の50年頃にすでにチタン100%眼鏡の開発に成功していて、性能面では既に世界のトップレベルの物を作成していたと言います。
完全なる分業制の鯖江システムでは良いものはある程度高額、どこかで見たようなデザイン、安いものは話にならない。
正直そう思ってました。

私が「アコースティックライン」に出会ったのは7月のパリ。
気温は40度近くまで上がった日にサングラスを忘れた私はメタルのサングラスを探していました。
ヴィンテージライクな見た目にマットなテクスチャー。
気になって手に取ったのが「アコースティックライン」との出会いでした。

セル巻きにしては細すぎる。
どうなってんの?
久しぶりに作りが分からない、、ドキドキしてきた。
繊細すぎる彫金、素材はチタンかなぁ、それにしても軽すぎる。
ノーズパットの色が妙に肌に馴染む、、アジア圏のブランド?
悪い血が騒ぎ出す、、半分ショールームと勘違い。

でもこれは高けーぞ、、ある程度の覚悟をしてプライスを確認しました。

€330

、、ん?、、3万円後半!、、よく見たらメイドインジャパン!、、日本で買ったらいったいいくらなん!

その日の夜にはパリからオファーのメールをしてました。
我慢できずにその場でもサンプルと称してもちろん購入。

鯖江は既にこのレベルのセンスを手に入れてたんですね。
職人、機材、材料、ノウハウ、経験、人間性、、そして”センス”。
全て揃ったメイドインジャパンが他に負ける訳がありません!

道具としての性能面では当店でもダントツです。
もちろん金属アレルギーもありません。
軽さの恩恵は、その日を変えてくれます。
ヴィンテージライクな見た目は、カジュアルからスーチングまで、、幅広くカバーします。
ブルーライトカットや紫外線、赤外線をカットするためのレンズを入れても良いでしょう。

Acoustic Line

Acoustic Line
(アコースティックライン)

4モデル マットゴールドとダークブロンズの2色系8モデル

価格: ¥21600
(カラーレンズは+2500〜3500円程度)
(度入、コダック、タレックスは別途見積もりとなります)

9/7日(木)より、全店で展開開始いたします。

     

古くならないデザインで、性別や年齢を超えて良いものは良いと言い切れる物です。

お求め易い価格ですが、当店のバイイング基準は素材と作りです。

間違いなく日本のものつくりを世界にアピールできるでしょう。

全国通販対応いたします

サイズ・素材感・コーディネイトなど、商品に関するご質問は下記よりお気軽にご相談くださいませ。
在庫や入荷の状況も、なるべく分かりやすくご説明させていただきます。


SENBA
senba_call
senba_mail
UMEDA
umeda_call
sumeda_mail
GINZA
ginza_call
ginza_mail
CONTACT
umeda_call梅田店
senba_call船場店
ginza_call銀座店
salon_call美容院
MAIL

問い合わせ店舗を選択*