2017年9月5日

UMEDA

CLINCH
Boots&Shoes

一目見てわかる端正なルックス。
これがワークブーツなのか?
グッと引き締まったウエスト(土踏まず)とシャフト(足首廻り)…これは最早、私が知っているエンジニアブーツではない。
中学でアメカジにハマり、もちろんエンジニアブーツも履いた。
でも甲・足首・踵がガバガバで、長く外出した時の足の疲れは相当なものだった。
「お洒落は我慢」と誰かが言っていたけれど、今も昔も我慢が苦手な僕は、1ヶ月と保たずに履かなくなった。
「エンジニアブーツは履きにくいもの」ずっとそう思ってた。
ある展示会で、このブーツに出会うまでは。

CLINCH

     

【 homepageより 】

私達の製作するCLINCH Boots&Shoesは、ハンドクラフト(手仕事)を各工程に織り込む事で、合理的に画一化された製造方法のブーツがいつしか失ってしまった魅力を引出し、年代、国を問わず普遍的に愛されるものを形にしたいと考えております。
吟味した素材を使い、伝統的なデザイン・製法でお作りしております。
木型は甲・土踏まず・カカトを絞り込んでおり、抑揚あるフォルムが高いフィッティングを生み出します。
誰にでも・・・合うような、足入れ・脱ぎ履きがしやすいような、ブーツでは無いかもしれません。
しかし履いていただける方には、ご自身の足に馴染み、自分の物になる感覚を感じて頂けることと思います。
50年代からの量産機械化に合わせて、木型の抑揚は抑えられ、その流れで少しずつフィッティングが損なわれていったのでは…と考えています。
抑揚を抑える事で、大量生産に対応できますが、それでは足に沿うようなフィティングを得る事は出来ません。
エンジニアブーツで言えば、甲周りとシャフトは分かりやすいところであると思います。
紐などの調整機能が無いプルオンのブーツは本来、フィッティングを重視しなければならないと感じていますが、「脱ぎ履きがし易い様に」と「誰にでも履けるように」で、シャフト幅やシャフトの根元が緩めに設定されているように感じています。
そういったものを否定しているのではなく、私どものように決して大きな規模ではありませんが、お客様と職人が直にお話しいただき、自社工場にて生産を行うような体制を取らせて頂いているからこそ、絞った木型を用い、機械と手仕事を駆使しながら、製作する事に意味を感じております。
履き込む事でだんだんと馴染み、修理しながら、その方だけの一足となり永くご愛用頂ける事を願っております。

CLINCH

本命のエンジニアブーツはパワーのある生地でエレガントに。

CLINCH

幻の皮クードゥのレースアップ。
美しいくびれを持つレースアップブーツ。

CLINCH

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