2017年5月21日

GINZA

James Mortimer

James Mortimer

     

毎年梅雨入り前のこの季節。
朝起きて、今日のスタイリングを考える時にふと手に取ってしまう。

朝の少しひんやりした風とコーヒーの香り。

柔らかなリネンに包まれて僕の朝は始まります。

ハンガードライでふんわりと残るシワ。
1日着て出来る袖のシワ。
洗いこむ度に出来て行くパッカリング。

洗うたびに柔らかくふんわりと自分のものになっていく、毎朝が楽しみになるそんなシャツです。

最初はリネンならではのハリ感を。

洗いこんでいくたびに柔らかくなって行く感覚を。

1894年、アイルランド・ドネガル地方の都市『Buncrana』で創立された”James Mortimer(ジェームスモルティマー)”は、カスタムメイド(特注生産)のシャツメーカーとして創業。

全てのシャツの1枚1枚が「CRAFT=手工芸品」として作製され、今では希少となった「上質なシャツ」のDETAILを頑に守り続けています。
現在、コンピューターによるデザインを受け入れていますが、製作方法はあくまでクラシカルなもので、100年以上もの間、親子3代に亘ってその技法が今でも引き継がれています。

創業当時、最初の従業員かつ現在に連なるシャツ作りの礎を築いた人物、MASTER SHIRTMAKERである『James Mortimer』氏に由来するブランド名は、先人の大きな貢献と業績への敬意の表れです。

ディテールはクラシックな仕様が多く、代表的なものに「コンパーチブル・カフス」が挙げられます。
コンパーチブル=変換出来るを意味し、袖口の両方にボタンホールを付け、ボタンもしくはカフリンクスで留める形状です。

元々はダブルカフスを簡略化からする為に考案されたと言われていますが、多くの服を買えない庶民階級のここぞの時の為にカフリンクスを付けるからとも言われており、当時のイギリスの階級社会が垣間見えるディテールです。

高級ドレスシャツに見られる、“シングルニードル(1本針)による本巻き伏せ縫い”が最良とされている中、地縫い(前後の脇部分を合わせる縫製)やアームホール部分にかけては、シャツ専用のチェーンステッチミシンによる2本針での縫製されており国内のドレスシャツでは見かけない仕様です。

チェーンステッチによる縫製は、生地の合わせ部分の厚みも生まれ、決してエレガントとは言えません。
しかしながら、『堅牢さ』という点においては他を寄せ付けない圧倒的なものがあります。
日常でガンガン着用して頂ける「James Mortimer」ならではの心遣いです。

リネンファブリックの最高峰と言われるアイリッシュリネンは、原料自体はフランスやベルギー産のフラックス(亜麻)を輸入し紡績したものです。

フラックスが本来持ち得る、やや生成りがかった色合いに加え、ソフトな肌触りと光沢感、弾むような反発力のあるコシの強さが与える独特の質感こそ、最大の魅力です。

IRISH LINEN REGULAR FIT SHIRTS

James Mortimer

Sandal Wood

素材: IRISH LINEN

Size: 36, 38, 40

Price: ¥23,000(+税)

James Mortimer

Oatmeal

素材: IRISH LINEN

Size: 36, 38, 40

Price: ¥23,000(+税)

James Mortimer

Khaki

素材: IRISH LINEN

Size: 36, 38, 40

Price: ¥23,000(+税)

James Mortimer

Blue

素材: IRISH LINEN

Size: 36, 38, 40

Price: ¥23,000(+税)

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