2017年4月30日

UMEDA

LITMUS
STAY INDIGO

LITMUS

LITMUS
(リトマス)

ブームだからこそ本物だけを見せたい、日本古来の藍。夏が近づくとこの色が着たくなる。

カジュアルってレベルじゃ無く、ルーズにだらしなく着てもかっこいい。

GEOFFERY B.SMALL のインナーに着ても負けない色と素材感
五十嵐トラウザーズ のスラックスと合わせても外しが効いててかっこいい
Porter Classic と合わせても負けない本物感
SASSAFRAS でワーク感出しても何者感
levis にTシャツを着るだけで忘れられない色だけが残像に残る

明日から梅田でも期間限定で開催するLITMUS(リトマス)のご紹介です。

藍染めのスぺシャリスト集団です。

藍染めというとみなさんデニム、着物などを思い浮かべることが多いのではないでしょうか?

藍染めという言葉が世の中で飛び交っていますが、昔ながらの伝統的な手法で染められているものは、日本でも数えるほどしかないんです。

その1つが、「LITMUS(リトマス)」です。

LITMUS

昔ながらの伝統的な手法、灰汁発酵建てという手法で藍液を作り、丁寧に時間をかけて染められています。

藍染が日本に伝えられたのは5世紀頃のことで、当初は、生葉を直接染めたいもの擦りつけて色を付けていました。

もともと、漢方、生薬と同じで常備薬として日常生活に必要不可欠なものとされていました。

藍染めが庶民に普及しはじめた江戸時代は、虫よけ、消臭、染め重ねることで生地が丈夫になるなどを兼ねているため、野良着などの生活の多くのものは藍で染められていました。

そして時代と共に生まれたのが、灰汁発酵建て。
この方法、ほんとに手間と時間がかかる作業なんです。
まず、すくもと言われる藍の葉を4カ月ほどかけて作った染料に木灰、熱湯を加えてとった灰汁と石灰、、日本酒、小麦ふすまを加えて発酵に適した温度に保ち混ぜて行きます。
2,3日経つと発酵が始まります。(酒蔵とにていますね。)
ここから更に2、3日かけて灰汁をゆっくり加えながら量を増やして行き、朝から晩まで日々様子を見ること10日で発酵が安定し、そこではじめて染められる状態になるのです。
そして、製品を液に付け空気を入れ、空気に触れさせて酸化、還元を繰り返し、緑から深い青まで色の段階に合わせていくどとなく染めていくのです。

長々と説明しましたが、

全て一点物です。

ぜひ、手にとって頂きたいアイテムばかりです。

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