2017年7月31日

GINZA

TOKYO SANDALS
CATHEDRAL が提案する、2017春夏レザーサンダル。

TOKYO SANDALS

『TOKYO SANDALS』とは、製靴、ブーツメイキング技術を駆使し、THE BOOTS FACTORY にて製造される日本の風土にあった MAIDE IN TOKYO のサンダルです。

TOKYO SANDALSの一番の特徴は人体工学、足病医療の視点から追求した天板の形状にあります。

この3次元に整形された形状は、足骨格を安定させ快適な歩行をサポートし色々な足の痛みを軽減させます。

またこの複雑な形状は2枚のベンズ(硬い牛革)のみで整形されております。
これは木工加工でいう整形合板の製法でありスケートボードの作り方をリスペクトしています。
(日本では、天童木工社が柳宗理氏デザインのバタフライスツールをこの製法で作られています。)

TOKYO SANDALSはこの製法を革に応用し適度な屈曲としなりを実現させ歩行道具として最高のパフォーマンスを生み出しています。

さらにブーツメイドにステッチダウンされたサンダルはタフでオールソール交換にも対応しております。
足馴染みがよく、自重による沈み込みによりどんどん自分の足型に育っていきます。

ワンシーズンでは終わらない、末長く着用頂けるプロダクトです。

ENGINEER SLIP-ON(CHROMEXCEL)

TOKYO SANDALS

USA HORWEEN CHROMEXCEL

Color: BLACK

Price: ¥38,000+TAX

TOKYO SANDALS

ホーウィン社は、1905年にアメリカはシカゴにて創業された皮革鞣しのメーカーです。
100年以上、徹底した変わらぬ伝統手法で鞣す革に関しては、他の革と比較出来ぬほど美しく繊細で、かつ屈強な面も持つ唯一無二の存在感があります。
クロムエクセルレザー(Chromexcel)は、実はほぼ100年前に開発された手法で、選別によって選び抜かれた原皮を“コンビなめし”という方法でなめし、牛脂、蜜蝋、植物性脂,魚脂などの計4種類以上の油脂をブレンドした、特性オイルを塗りこみ皮革に浸透させた牛革の、Horween社独自の製品名になります。

TOKYO SANDALS

通常の皮革は、作業効率等をメインにし加工を行うので一般的には“石油”等の浸透率の良い素材を使用し、革に科学的視点から油を染み込ませる手法を使いますが、ホーウィン社の革は通常の何倍もかけ、人為的にではなく“皮のペース”でじっくりと油脂を漬け込み、染み込ませる事によって、革はベルトに使われる程厚いにも関わらず、油分が多くその質感や重厚感が他の革とは比べられない独自の雰囲気が注目され続けています。
履き込む事でオイルレザーならではの濃淡と艶感が増す経年変化の楽しみな一足です。

     

ENGINEER SLIP-ON(SEAL HAIR)

TOKYO SANDALS

SEAL HAIR
(海豹)

Price: ¥48,000+TAX

TOKYO SANDALS

アザラシの皮から取った革素材を指します。
別名シールスキンと呼ばれたり、シールと呼ばれたりもします。
昔は日本でもアザラシ革の製品が作られていましたが、現在ではアザラシの捕獲が法律で禁止されています。
現在、海外でファッションアイテムなどの革素材として利用されるアザラシの種類には、タテゴトアザラシやワモンアザラシなどがあります。
タテゴトアザラシの皮は加工されて防寒着や防寒靴などに姿を変えています。
また、ワモンアザラシの持つ毛皮も、防寒着を製作するのに使われています。

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